ほとんど下まつ毛が生えてこない、そんな時は?

ほとんど下まつ毛が生えてこない…そんな時はどうする

鏡でまつ毛を確認する女性 パッチリ目元は美人の証、とはいえ整形でもしない限り目を大きくすることはできないですから、アイラインを引いたり付けまつ毛をしたりとメイクに力を入れているはずです。
そんな毎日の中、気がつくと下まつ毛が減ってきていませんか。
なぜ生えないのかということについてはいくつか理由があります。
原因を知って下まつ毛の毛周期を正常に戻してあげましょう。
もう二度と生えないというわけではなく、髪の毛と同様に成長期・退行期・休止期を繰り返しているのです。

なぜ生えなくなったか、それは毛周期が乱れて成長期が短くなっているからです。
成長しきる前に抜け落ちてしまっているのです。

たとえばビューラーによって毛根にダメージを与えている可能性があります。
ビューラーの使い方を見直してください。
ビューラー自体が古くてゴムが悪くなっているとより下まつ毛への負担は大きくなります。
アイメイクを頑張るのはいいですが、その後きちんと落としきれていないと毛根がふさがれ抜け落ちやすくなります。

上まつ毛はきれいになっていても下まつ毛はついつい忘れてしまいがちです。
専用のクレンジング剤を用いてきれいにしましょう。
今生えている大切な毛を守るためにもゴシゴシとこすらないようにしましょう。
正しい方法でのメイク・クレンジングが必要なのです。

栄養がきちんと行き届いていないのであればまつ毛は伸びてきません。
ダイエットのために・忙しい毎日を送っているからと、栄養が足りていなかったり偏ったりしているのかもしれません。
食生活の見直しをしましょう。
ストレスが多いと円形脱毛症で髪の毛が抜け落ちてしまうことだってあります。
まつ毛を守るためにも自分なりのストレス解消法というのを持っておきましょう。
元気に毎日を過ごせるように質のよい睡眠も取るようにしてください。

きちんとした生活をして、丁寧なメイク方法を心がけていれば、特に力を入れなくても十分に健康美人になることはできるのです。

下まつ毛がない人におすすめのメイク方法

下まつ毛が少なくなってしまったからとストレスを感じていても逆効果です。
下まつ毛がない人におすすめのメイク方法を知っておき、それでごまかしながら毎日の生活改善を測りましょう。

少ない毛を伸ばしてみても逆に少なさが目立ってしまいます。
それよりは、繊維の入った透明の下地で整えてあげましょう。
足りない部分にはアイブロウで書き足す方がより自然です。
今ある毛を無理に濃く太くするのではなく、全体的に自然なふんわりとした毛の流れが生み出されるよう工夫するとうまく行くでしょう。

アイブロウで書き足すのは苦手だというのであれば、下まつ毛専用のつけまつ毛がおすすめです。
目じりだけにでも付け足すと自然でパッチリとした目元ができます。
ただ、メイクオフには細心の注意を払ってください。
かろうじて残っている現在の毛もいためてしまいますし、将来的にたるみの原因にもなってしまいます。

まずは水でふやかしてからオフしましょう。
ノリが強力なものの方がずれにくいものの、それだけ目元に大きな負担や刺激をかけています。
敏感肌の人はやめておいた方がよいでしょう。

まつ毛の毛周期は30日から100日と言われています。
バランスの良い食事を取る・ストレスを溜めない・質のよい睡眠をする・喫煙や過度の飲酒をしない、といった生活習慣の改善をしましょう。
アイメイクをしすぎずクレンジングにも気を使う、などメイクのやり方の改善も必要です。
目をこすったりうつ伏せ寝したりするなど目元に負担がかかるクセにも気をつけましょう。

そうして過ごしていればまた生えてくる可能性もあるのです。
まつ毛美容液で栄養を与えてやるのもおすすめです。
自まつ毛を大切に守っていればまた増えてくるでしょう。